今日のお昼に作ったチャーハンが、私史上最高のお味に仕上がりました。
冷凍食品のピラフみたいな味がして、すごく美味しかった。
「ピラフみたいな」時点で、パラパラではないし、チャーハンではなくピラフなのでは?と思いますよね。
私もそう思いました。
でも一応、チャーハン。
なんでだろう? なんで今日のはこんなに美味しいんだろう? と不思議で。
使った材料でいつもと違うのは
・ひよこ豆マヨ
・合鴨スモーク
この合鴨スモークがものすごく良い仕事をしているかも。
忘れないように材料のメモしておきます。私用ですがご容赦を。
ひよこ豆マヨで具材を炒める(玉ねぎ、にんじん、いんげん、しいたけ、コーン)
合鴨スモーク、ニンニク追加
黒胡椒、コリアンダー、塩で一次味付け
出汁氷を入れて、いい感じになったら米
米に醤油をかけてほぐす
おこげを作って完成
これからチャーハンをつくるときは合鴨スモークが必須かもしれない、
本当に美味しい。
「冷凍食品の」と付けましたけど、本当にあのピラフみたいな味がしたわけです。
世間一般では「親しみのある味」を揶揄するために冷食みたい~という表現を使用する方がいらっしゃると思うんですが、私の場合はガチです。
ガチでうまいほうの、再現レベルで、あの冷凍食品の味が仕上がった、という意味です。
食品会社の商品企画の方たちが、値段と味と保存性を、根気強く追求した血と汗と涙の結晶が完成した商品たちなわけですよね。
それを合鴨スモークを入れるだけであの味になった!!!
と感じたらそりゃ興奮するでしょう、というただそれだけの話なんですけど。
表現手法として誤解されたくなかったので補足説明しました。
うまいですよね、冷食。
なるたけ多くの人が「うまい!」と感じられるようにめちゃくちゃ試行錯誤してあるわけですからね。とんでもないことです。
昔はよくお世話になっていましたけど、今となっては思い出の、幻の味ですから、一口食べて「あれだー!!!」と大興奮で完食いたしました。