私の冬の風物詩、「金柑のハチミツ漬け」を雑にご紹介します。
デザートというか、飲み物のカテゴリに入るんですけれども
この金柑のハチミツ漬けをお湯で溶いて「ホット金柑ハチミツ」にして飲むのが大好きでして。
金柑ジャムにしたほうが汎用性が高いんですが、細かく刻んで煮るという工程がめんどうでハチミツ漬けにしています。
材料
・金柑 好きなだけ
・ハチミツ たっぷり
・瓶など

まず金柑を茹でこぼします。つまようじで四か所ほど刺してから沸騰したお湯にいれ、1分弱。
取りだしたら四等分に切り、種を取り除いて瓶につめ、これでもかというほどのハチミツを入れ瓶を満たしたらできあがり。
瓶を煮沸消毒なりアルコール消毒なりしておくと長持ちします。
コツというか節約なんですけど、瓶に対して金柑が少ないとそれだけハチミツを使うので、私は瓶いっぱいに金柑を入れて、隙間にハチミツを流し込んでいます。
金柑から果汁が出てくると少しすいてくるので、そのつどハチミツを足します。
そのまま食べてもいいし、パンケーキとかにのっけてもいいんじゃないかな。
私は「ホット金柑ハチミツにして飲む」しかしていません。
金柑のジャムを作るときにも茹でこぼすんですけど、これは苦みを抜くためなんですよね。やってもけっこうな苦味は残るんですが。
どうせ苦いし、「茹でると栄養が逃げるのでは?」と思って茹でずにジャムを作ったことがあるんですよ。
健康レシピ動画をあげてる研究家的な人も「茹でなくていい!」と言っていたので自信をもって作ったんですけど・・・
めちゃくちゃ苦くて
食べた瞬間に「おっ」と声が出るくらいには苦くてですね。
先人の知恵を浅はかな思いつきで塗り替えることはできないのだなと痛感しました。
苦いの大好き!という方は茹でなくてもいいのかな? 分からないけど。
山菜のような”食べられないほど苦い”ということはないんですけれども、
私としては、手間にはなるけど茹でこぼすことをオススメしますね。