タンパク質っぽさが足りないので、今回は【レンズ豆ペースト】を使用してみました。
前回、苦味が強く出てしまった【とうもろこし粉】をやめて、【米粉】と【コーンスターチ】に替えて。
【山芋】を入れるとどうしてもネバついてしまうので、いったんお休み。
三回目の材料は
・レンズ豆のペースト
・米粉
・コーンスターチ
・塩、てんさい糖、ハチミツ
・出汁
・かぼちゃパウダー
・水
焼いた感じはパサついたクレープ生地やトルティーヤ生地のような質感。
山芋を入れたときのような極端なベタつきはないものの、本物の卵のように素直にスクランブルエッグ状にはなってくれない。
団子になってから箸でくずしていくとちょうどいいフレーク状に。
食べた感じは・・・生地。
しかしながら、レンズ豆のペーストを多めでいけば可能性があるのでは? というくらいのものにはなりました。
スクランブルであればそう言って許容できるんだけれども、薄焼きだとパサパサすぎるし疑似たまごとは言えないかなあという印象。配合に工夫が必要そうです。
米粉を増やし過ぎると「生地感」が強くなってしまいますね。
ペーストに対して米粉が半分量でもなんとなく「生地感」があるので、もうちょっと詰めてみたい感じ。
白身のプルプル感は単純にタンパク質というより、なにか特別な組成があるのかしら? と思ったので調べてみようと思います。
とりあえず次回は、米粉を使用せずに試してみます。