ひよこ豆を使用してマヨっぽい雰囲気の調味料をつくりました。

まあまあまあまあ、おおむね、そんな感じがしなくもない
っていうレベルの代物です。
シーチキンに混ぜても美味しいは美味しい。
しかしながら、お好み焼き食べたいときにしか出番はないかな。
「あれ、マヨネーズって何に使うんだっけ?」
となったので、たぶん私の食人生にそもそもマヨネーズってあまり必要ないんだなと。
お好み焼き専属ペーストとして確定しようと思います。
材料
・茹でて皮をむいたひよこ豆(昆布と鰹節と一緒に茹でる)
・酢
・塩
・ゆで汁
・油
豆をハンドブレンダーやミキサーでペーストにする。ゆで汁は最後、酢と油を先に入れて固すぎたらゆで汁と酢を少しずつ足す。
まず、油を使いたくなくて「ひよこ豆」を使うんですが、
油が少なくなればなるほどマヨネーズからは遠ざかりますね。
そもそもマヨネーズ自体が50%油みたいな調味料なのでね、そりゃそうだ、なんだけれども。
今回は油を小さじ1程度入れたんですが、あまりマヨっぽくありませんでした。
味見しながら妥協できる地点まで油を足してみるといいと思います。
ヴィーガンマヨネーズというものがあり、それは豆乳と油でつくるらしいんですが、ハンドブレンダーで攪拌するだけでトロトロのマヨ状になっていて、ひよこ豆のゆで汁でもできるらしいです。
ただ、やはり汁1に対して油2。その量を守らないとトロトロにはならなくてフレンチドレッシングみたいになりますね。
舌触りですが、お豆のペーストなのでモロモロとした質感になります。

マヨネーズっぽいプルンプルンのトロットロではないんですが、お好み焼きで食べれば何も気にならないので良しとしています。