よく行くスーパーで合鴨スモークのチルド商品を見つけました。
タンパク加水分解物なども使用しておらず、食べられそうだったので試しに一つ購入。
「リン酸塩不使用」なのが売りの商品のようでした。リン酸塩、よくないっていう噂を聞きますね。
鶏は「キジ科」で鴨やアヒルは「ガン科」なので、鶏肉にアレルギーがあってもアヒルは食べられるということがあるというのを知り試してみようと思っていました。
今までの人生で鴨肉を食べる機会があまりなかったので、ドキドキしながらの試食。
蕁麻疹が出ない
倦怠感もない
食べられそうです。良かった〜
とはいえ1度目の試食なので、慢性湿疹の悪化がないか様子見を続けてみようと思います。鶏肉は慢性湿疹が悪化していたので。
いやー良かった。合鴨の肉はその辺で売ってるものではないので、手に入れようと思ったらネットで購入になるんですが、フライドチキンが食べたくなったときは合鴨肉でなんとかできそうです。嬉しい。
食べられるチルド商品ができたのも素晴らしいです。入院食として活躍してくれそう。
(入院食の話はまた別の記事にします)
しかし問題が一つ
合鴨、かなり脂っこいですね。
皮を取り除き、キッチンペーパーでぐるぐる巻いてレンジで温め、切り分けてからさらにキッチンペーパーで脂を吸い取りながら食べたものの
半分ほどたべたあたりから少しだけ胸焼けをしてしまいました。何度かに分けて食べる必要がありそう。
生肉を自分で調理すればもう少しなんとかなるとは思うんですけど。
幸い、下痢にはなりませんでした。ここもまた一安心。
もしかしたらアヒルの卵なら普通に食べることができるのかもしれませんね。簡単に購入できるものではないし、実は卵料理は別に好きじゃないので調達しようとは思っていないのですが。
とにもかくにも、食べられる食材が一つ増えました、今のところは。
これほど嬉しいことはないですね。