「一日三食を食べられない体」
そんなものあるわけない、と思うでしょうか。
あるんです。
私は基本的に一日二食です。厳密にいうと、間食はしています。
干し芋、お餅、甘栗、果物、煮豆、あたりめ、なんかを間に食べることがあります。
訂正します。よくよく考えると、「ちゃんとした一食、おやつ、軽食、おやつ」くらいの感じでした。一日一食でした・・・。
これで一応、元気に過ごせるんです。栄養には気をつかっていますが。
幼稚園から高校生くらいまではまあまあ健康だったと思うんです。
そのときは一日三食・・・やや三食、ほぼ二食をしっかり食べていたんですけど、最近はダメですね。
よかれと思って一日三食、量を減らしてでも回数を分けようとしたんですけど、
胃腸が悲鳴をあげてしまう。
なんなんでしょうね。
消化力が落ちに落ちているんだとは思うんですけど。
いろんな薬も使いましたし、薬由来の小さなポリープも複数できてますし。
胃腸が悲鳴をあげてるサインがあるんです。
1.ごはんを食べたのにすぐお腹がすく
2.うんちの色が緑っぽくなる
これです。ほかにもあるんですけど、これが入口だと思ってます。
1に関しては喜んでたんですよ。「いっぱい食べられるようになった!」と。
ぬか喜びの代表。
思うに、「消化吸収能力が落ちていて栄養を摂取できてないから腹がすく」ということなのかな、と。
そして食べて胃腸をさらに酷使して悪循環に陥るわけです。
下痢する前に気づければ上々ですね。
体力をつけたくて、体重を増やしたくて、
そのためにはまず食べないと、と思って食べると胃腸が壊れて。
これ以上の体力を望まないほうが平和に暮らせるんだろうけど、元気になりたいよね。
無理をして体を壊していたら本末転倒なので、
消化吸収のよい高栄養のレシピを開発できたらいいなーと思っています。