ヨワヨワの台所

多重アレルギーの食事事情とぼやき、レシピメモ

【ごちそうごはん】ビーフンのあんかけ焼きそば風【代替レシピ】


【目的】

ビーフンの可能性を広げる

あんかけ焼きそば欲を満たす

 

【こんな方に】

○小麦除去したい (小麦アレルギー)

○ジャガイモ除去したい (ナス科アレルギー)

 

【道具】

・フライパン

 

【材料・分量】麺1食分、餡1.5食分

ビーフン】

 ・ビーフン     好きなだけ(軽くひとつかみ)

 ・油        揚げ焼きできるだけ

【餡】()内はヨワヨワが使用した分量

 ・玉ねぎ      好きなだけ (中半分)

 ・ニンジン     好きなだけ (小サイズ三分の一)

 ・ごぼう      好きなだけ (細い部分5cmくらい)

 ・チンゲンサイ   好きなだけ (1枚くらい)

 ・いんげん     好きなだけ (2本くらい)

 ・きくらげ     好きなだけ (5個)

 ・しいたけ     好きなだけ (1個)

 ・タコ       好きなだけ (100gくらい)

 ・出汁       具材が少し泳ぐくらい

 ・酒        ちょろろっと

 ・カルダモン    ファサファサ(なくてもいい)

 ・コリアンダー   ファサファサ(なくてもいい)

 ・黒コショウ    ミル5回くらい

 ・塩        小さじ1~1.5くらい(美味しくなるだけ)

 ・ナンプラー    ちょろっと(醤油でもいい)

 

 ・コーンスターチ  多め。とろみがつくだけ

【薬味/味変】

 ・酢        好きなだけ

 ・からし      好きなだけ

 

【つくり方】

ビーフンの準備】

 1.ビーフンを袋に書かれているとおりに茹でる

 2.水気をよく切り、フライパンで揚げ焼きにする

 3.好みの加減で皿に盛りつけておく

 

【餡の準備】

 1.ビーフンを焼いたフライパンの油をよくふきとり、具材をいれ軽く炒める

 2.塩、スパイス類を入れ少し炒めたら出汁をいれる。具材が少し泳ぐくらい

 3.具材に火が通り、ひと煮立ちしたらナンプラーをちょろっと加え、味見をしながら味を整える。

 4.味が決まったら、水溶きのコーンスターチを加えてとろみをつけていく

 (火を強めて沸騰させて汁をかき混ぜながら少しずつ入れる)

 5.好みのとろみになったら完成

 6.麺にかけて、酢やからしをお好みで添えていただきます

 

【コツ・アレンジ】

ビーフンはしっかり揚げると皿うどんのような仕上がりになるし、揚げずに茹でたままでもおいしい。ヨワヨワは半分ほどきつね色にして皿うどんっぽくもありそうめんっぽくもある加減が一番好き。

皿うどんっぽくする場合は揚げ焼きではなく、たっぷりの油でしっかり揚げたほうがうまくいくと思う。揚げ焼きにするとフリスビーになる。

○野菜は、中華餡に入ってそうな好きなものを使用するとよい。

○今回はタコがあったので使用したけど、肉や魚介など、食べられるものならなんでもよい。タンパク質ならなんでも。

○タコ、イカ、貝類でつくると油を除去した餡が作れる。

○とろみつけは片栗粉で大丈夫。ヨワヨワはじゃがいもが食べられないので念のため避けている。

○片栗粉でとろみをつけると食べているうちに水っぽくなるけど、コーンスターチだと最後までとろみが続く気がしている。オススメといえばオススメ。

○冷めてから再加熱するとボロボロの塊になるので、食べきるのをオススメする。

 

【使用した食材・商品】

出汁↓

yowadai.com

 

ビーフン↓

 

【補足の小話】

この餡はご飯にかけると中華丼にできます。

あんかけ焼きそば、皿うどんの感じがほしかったのでビーフンで食べるんですが、フォーにかけてもまたニュアンスが変わって美味しいです。

麺を揚げ焼きにするのはお腹の調子が良いときだけです。餡に油を使用しないのはそのためでもあります。

今回使用したタコは「タコの頭」ですが、北海道ならではの食材かもしれません。

足よりもリーズナブルに手に入れることができるので、貴重なタンパク源として活躍してくれています。

とはいえ、いつでもある食材ではないので、この餡かけ焼きそば風ビーフンもたまにしか食べなくなりました。

ごはんにかけるなら野菜だけの餡でもいいんですが、麺となるとやはり一皿で完結させたい気持ちが勝ってしまいますね。栄養的に。

鶏肉が食べれたときは頻繁につくっていたんですけれども、今は月に一回も作らないかもしれない。