
【目的】
植物性タンパク質の摂取
お腹に優しい間食
【こんな方に】
○インゲン豆が食べられる
○体に優しい甘いものがほしい
【道具】
・鍋
【材料・分量】
・金時豆 500g
・粗糖 250g
・塩 小さじ1
・水 お豆が浸るだけ
【つくり方】
1.金時豆を研で、お豆が全部つかるくらいの水に浸けてく。(8時間以上)
2浸けておいた水のまま火にかける。中火くらい。
3.沸騰する前に、お湯を捨て、新しい水を入れて、再度火にかける。
4.沸騰したら弱火にして、お豆が柔らかくなるまで煮る。
(お豆が顔を出したら水を足す)
5.お豆が柔らかくなったら、塩と砂糖を入れてさらに煮詰める。
6.少しとろみがついたら完成。
【コツ・アレンジ】
○砂糖の種類はなんでもよい。白砂糖だと甘味が強くなると思う。
○甘味レベルの違う私と母が、食べるときに各々好きなだけ甘味を足せるように、甘党の人からするとかなりあっさりめのレシピになっています。
○最初の捨てる煮汁をとっておいて、赤飯を炊くのに使えます。別途記事にします。
○冷凍保存もできます。豆パンにしても美味しいです。
【補足の小話】
一食で食べられる量が少なく食事回数を増やすしかないので、
栄養がありおやつ感のあるもの、を探した結果いきついた煮豆です。
昔は小豆を煮て汁をすすっていたんですが、小豆が食べられなくなってしまったので金時豆とえんどう豆に落ち着いています。
えんどう豆はまた煮方が違うので、別の記事にしようかなと考え中。
お豆はいいです、栄養失調感が強いときにお豆を食べると体が回復します。
困ったときの豆頼みですね。
食品アレルギーが増えてきたときに直面した「おやつが食べられない」という壁
今まで買い食いしていたものが全て危険物になってしまったので、
小腹が空いたときに簡単につまむものがないことの寂しさに驚きました。