市販品を一切使わず、自分にとって安全な食材だけで作ったスパイスカレーです。
使用するスパイスも限定(基本的にはショウガ科とシソ科)しているので、特定の植物が苦手な方も食べられます。
市販ルゥに使われていることが多い【小麦】、【乳】、【豚肉】、【鶏肉】、【トマト】などの除去ができます。
また、油脂も必要最低限しか使用しないのでダイエットにも最適です。

【道具】
●小フライパン
●小~中鍋
●ヘラなど混ぜるもの
上記に準ずる道具
【材料・分量】かなり濃い味
【具材】一人前
●玉ねぎ:中半分
●にんじん:三分の一くらい
●牛肉:食べたいだけ(魚でもウインナーでも好きなもの)
●いんげん:2~3本
●レンズ豆:ひとつかみ(入れなくてもいい)
【スパイス】
●にんにく:特大1個
●ショウガ:にんにくの1.5倍同量
●クミン:ファッ7回
●フェンネル:ファッ5回
●カルダモン:ファッ3回
●コリアンダー:ファッ4回
●ターメリック:ファファ2回
●ナツメグ:ファッ2回
●オレガノ:ファッ2回
●白コショウ:ファファファファ NEW!
●黒コショウ:ミル20回
【調味料】
●出汁:350~400mlくらい400~600くらい
●コンソメ氷:3個
●純米黒酢:大さじ2
●ハチミツ:大さじ2
●黒糖:小さじ1
●塩:小さじ2.5
●油:ちょろり
【とろみ】
●米粉または玄米粉:多めに水で溶いておく
【あればいれたい隠し味】
●オレンジジュース NEW!
●純ココアパウダー NEW!
●にんじんケチャップ NEW!
●赤ワイン
【使用する商品・手作り食材】
【つくり方】
【ルゥの準備】
1.フライパンに油をしき、スライスした玉ねぎ、みじん切りにんにくと、同量のみじん切りショウガを入れ、玉ねぎにしっかり火が通ってしっとりするまで炒める。
(時間があれば玉ねぎが飴色になるまで)
2.スパイスの類を全て入れて、全体にからまるまで炒める。
3.出汁を入れてひと煮たちさせ、フライパンにこびりついたスパイスやらニンニクやらをこそぎ落としながら鍋に移す。
【煮る】
1.肉、ニンジン、インゲンなど、食べたい具材を好みの大きさに切り、鍋に入れて煮込む。残りのショウガをすりおろして入れる。弱火でも中火でも。
2.具材に火が通ってからでも、ひと煮立ちしてからでもいいけど、残りの調味料を入れる。
3.具材に火が通ったらレンズ豆を軽く洗って入れる(皮なし推奨、皮ありもOK)
4.レンズ豆が煮えたら、味見をして味を整える。
5.水溶き米粉を入れてとろみをつけたら完成。
【コツ・アレンジ】
※作り方の工程はテキトーです。私がやった通りに書いただけなので、正しいカレーの作り方を知りたい方はそれぞれで調べていただければと思います。
●薄味の人は塩を減らしたほうがよさそう。二日目のカレー煮詰めたくらいの塩味がする。
●オススメの出汁は肉系。事前にお肉をホロホロに茹でておいて、そのゆで汁を使うとすごく美味しい。和風出汁でもいける。
●爽やかな辛味がついたけど、好みで黒コショウなり大量に投入して辛味を増させてもいいんじゃないか。フェンネルも辛味があるらしい。
●もちろんこの他に使えるスパイスがあればじゃんじゃん入れればいい。
●使えないスパイスがある場合は抜いちゃう。クミンがダメだったらカレーにはならないかも。
●とろみをつけなければスープカレーになる。
●ポテサラ用のレンズ豆ペーストを入れてジャガイモ溶けた感じにするのもよし。
ポテサラ記事はこちら↓
【アレルギー対応レシピ】レンズ豆のポテトサラダ風 - ヨワヨワの台所
【補足の小話】
食べてすぐに記事を書いています。めちゃくちゃ美味しかった。
大成功したんじゃないかなと興奮しているんですが。
ですが!
美味しかったんですけど多めの労働で疲れ果てていて、ものすごくおなかがペコペコだったんですよ。なのでかなり美化されているというか、
舌が空腹によって美化された味を感じていた可能性も少なからずあるんですよね。
日を空けてもう一度作ってみて、美味しくなかったら修正します。
でもね、本当に、ただのカレーでした。うれしいです。3年ぶりくらい。
スパイスたっぷりではあるので、おなかの調子がいいときに作ろうと思います。