ヨワヨワの台所

多重アレルギーの食事事情とぼやき、レシピメモ

【おおまかレシピ】根菜のきんぴら【油不使用】

植物油脂を使用せずに、おなかに優しい毎日のおかずを作ります。

根菜は免疫力の向上に良いという噂を聞き、なるべく毎日食べるようにしています。

レンコンは乾燥レンコンでもOK。

おなかが弱い方、油脂分が気になる方、ダイエット中の方などに。

【トウガラシ(ナス科野菜)】【ごま】も不使用なのでアレルギー対応レシピでもあります。

 

カボチャの種を切らしていたときにつくったきんぴらの写真です

【道具】

●包丁

●まな板

●深型フライパン(20cm)、蓋

上記に準ずる道具

 

【材料・分量】

3食分

●ごぼう:20~25㎝

●れんこん:一節くらい(乾燥レンコンなら30gくらい)

●ニンジン:半分くらい

●炒ったカボチャの種:好きなだけ

 

●酒:ジョボボ、ボッ

●みりん:ジョボジョボボ

●水:少しだけ

●てんさい糖(または黒糖):軽く大さじ1くらい(大さじ1/2くらい)

●キビ醤油:醤油差しで10回しくらい(お好きな醤油でOK)

 

【使用する商品】

 

【つくり方】

1.根菜を食べやすい大きさに切る(ささがき、細切り、スライス、など)

乾燥レンコンを使用するときは水に浸けて戻しておく。

2.フライパンに入れ、調味料を全て入れる

3.蓋をして弱火~中火で具材に火が通るまで煮る

4.具材に火が通ったら、蓋をとり汁気を飛ばす

5.味見をしてながら味を整える。カボチャの種を入れて混ぜ合わせる。

6.汁がとろりとして具材にまとわりついたら完成。

 

【コツ・アレンジ】

●濃いめ甘めの味付けです。

●カボチャの種はなくてもいいし、砕いて食べる前に振りかけても美味しいです。

●使える方はぜひ一味唐辛子やゴマを入れてください。

●「胃腸は鉄壁だよ~」という方は煮る前に少しの油で炒めるとより美味しいです。

※雑穀醤油は大豆の醤油と味わいが少し違うので、大豆の醤油を使用する場合は量を少なめに入れて、味見をしながら調整してください。

※砂糖も普段使っているもので大丈夫ですが、味が変わるので調整は必須。

 

 

 

【補足の小話】

Tレグ細胞という免疫の抑制を担う細胞を活性化させるのに根菜が有効である、という話を聞いてから根菜を積極的に摂るようにしています。

前まではレンコンは食べていなかったんですが、久しぶりに食べたレンコンに体が大喜びしまして、毎日食べようと決めて、ここ数か月は毎日食べています。

気のせいかもしれませんが、心なしか皮膚の調子が良い気がしています。

花粉症くらいは治る気がしています。プラシーボ効果に期待。

油を使わないのは私の胃腸が弱く、毎日の油の摂取量を減らすためです。