添加物ゼロ、小麦・乳製品不使用のポタージュです。サツマイモをカボチャやジャガイモに替えて作ることもできます。
既製品を使用せず、アレルゲンフリーとなっています。
風邪を引いたときの療養食として、普段のスープやおやつに最適。

【道具】
●包丁
●まな板
●鍋 (このレシピでは直径20㎝、深さ10㎝くらいのものを使用)
●攪拌する道具(ブレンダー、ミキサー、すり鉢、おろし金 など)
上記に準ずる道具
【材料・分量】
●玉ねぎ中:半分
●サツマイモ小:4~5個(食べたいだけ、鍋に入るだけ用意してよい)
●出汁と肉のゆで汁:具材が浸るくらい(野菜のスープでもよいし、肉のゆで汁なくてもよい)
●塩:小さじ1.5くらい
●てんさい糖:大さじ2くらい
●ハチミツ:3プッシュくらい (大さじ1.5~2くらい)
●黒糖:少し
〈あれば入れたい材料〉
●アーモンドミルク(または豆乳、ココナッツミルク):蒸発して足りなくなった水分を補う程度
●コンソメ(コンソメ氷):2~3個
【使用する食材】
↓コンソメ(氷)の作り方参考ページ↓
【つくり方】
1.玉ねぎはスライス、サツマイモは一口大に切る
(すべての食材をすりおろしてもよい。玉ねぎは急いでおろすと苦みが出るので要注意です。空気にさらすと苦味が抜けるらしい)
2.出汁で煮込む
3.柔らかくなったらハンドブレンダーやミキサーなどでぐちゃぐちゃにする
(すり鉢を使う場合は具材だけをするとよいです)
4.ミルク分を入れる場合はここで入れて、ちょうどよい固さにのばす
5.調味料を入れてひと煮立ちさせる
6.味見をしながら味をととのえて完成
【コツ・アレンジ】
●サツマイモをカボチャ、ジャガイモに変えてそれぞれのポタージュにできます。
●黒糖は、コクが足らないときに入れるといい仕事をしてくれます。
●より濃厚にするなら、出汁と肉のゆで汁を半量に、その分をアーモンドミルク等にし、コンソメ氷で味を足すといい感じになります。
●豆乳を使用すると青臭さが気になることがありますが、ハチミツを多めに入れると青臭さが緩和しました。
●ココナツミルクは入れすぎると油っぽくなり、とても南国の香りになります。
●上記の記事にも書いてあるんですが、やはりすり鉢とおろし金は体力的にキツイので、ハンドブレンダーなど安いものでも初期投資しておくとすごく便利です。
【補足の小話】
私はポタージュが好きだったので食べられなくなったのがけっこうショックだったんですが、この作り方でも満足感はありますね。
コーンポタージュとなるとまた作り方が変わってくるので、挑戦して、作り方が確定したら記事にしようかな~と思います。